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『カフェ・マインド つるみ台』開設のお知らせ

 『カフェ・マインド つるみ台』は、地域活動支援センターとして、主として障害者の皆様が地域生活において『安心できる場』『憩いの場』として、創作的活動や生産的活動を支援し、社会との交流を促進して、日常生活をより楽しくすることを目指すものです。場所は荘園6組の6、マルショク鶴見店上、鶴見台病院職員駐車場に隣接しております。利用料は原則無料です。平成28年12月からの開設を予定しておりますので、ご期待下さい。詳しいことは後日お知らせいたします。
 鶴見台病院は、理事長山本紘世、院長山本正史のもと『地域と連携』を目標に診療と治療に職員一同励んでいますが、外来患者様の増加による外来診療時間確保のために、新来患者様の受付時間を下記のようにさせていただいておりますので、ご協力下さい。

 平 日  午前8時30分より午後3時まで
 土曜日  午前8時30分より午前10時30分まで
 なお、新来患者様が多数の場合は、調整させていただきますので、ご了承下さい。
 できるだけ診察はご予約ください。
 鶴見台病院の平成28年の目標は『ゆとりを持って、優しく』です。混乱の続く世界ですが、暖かい心でゆとりを持ってお互い助け合って行きたいと願っています。
 理事長山本紘世は、平成27年4月「三訂精神保健福祉法の最新知識−歴史と臨床実務」を中央法規出版より発行、出版しました。
 法改正後、はじめての本格的精神保健福祉法関連の解説書です。
 鶴見台病院は、大分県から高齢入院患者地域支援事業の試行モデル医療機関として指定されましたが、平成25年10月30日地域の福祉施設等関係者、行政職員及び院内地域移行支援スタッフが一堂に会して今後の取り組みについて協議しました。今後、対象者を選定し、外部の福祉施設等関係者と協働して事業を進めるとともに、地域への啓発も行いますので、ご協力下さい。
 平成25年3月1日付で日本医療機能評価機構から第3回目の更新認定(Ver.6)を受けました。引き続き医療の質の向上と医療安全に務めて行きますのでご支援下さい。
 平成20年9月より鶴見台病院は新別府病院を管理型臨床研修病院とする協力型臨床研修病院になるとともに、平成23年4月から大分県立病院の協力型臨床研修病院になり、臨床研修医の育成に努めています。また、日本精神神経学会精神科専門医制度研修施設及び日本老人精神医学会認定病院になっています。

 鶴見台病院は仕事と家庭の両立、育児・介護支援に務め、厚労省から平成12年度ファミリー・フレンドリー企業として大分県で初めて全国表彰されております。平成27年度の有給休暇消化率は99%ですが、今年度は100%消化を事業主行動計画としています。

 鶴見台病院南館建築では、国の災害拠点病院耐震化整備事業補助金と地域新エネルギー導入促進対策補助金及び九州グリーン電力基金太陽光発電設備補助金の交付を受け、耐震対策と地球温暖化・エコ対策に配慮しています。南館は、3階・4階に病棟があり、特別室、個室及び2床室、4床室より構成されています。



ファミリー・フレンドリー企業とは、仕事と育児・介護とが両立できるような様々な制度を持ち、多様でかつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような取組を行う企業のことです。
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医療法人 哲世会 鶴見台病院
〒874-0838 大分県別府市鶴見4075-4
TEL 0977-22-0336(代表)/ FAX 0977-26-4081